貴船神社 @京都府
2013年 03月 06日
貴船神社へは歩いて直ぐって言えば直ぐなので、行ってみたのでしたが、雪道の下り坂を歩くので結構大変でした。
そして、貴船神社に到着するとカップルや女性のグループが沢山いらっしゃって驚きました。なぜ?って思っていたら、縁起を拝見して成程って思いました。久々に和泉式部の名前を見たなぁ・・・。
貴船神社
水徳神高おかみ神を祀る旧官幣中社で、社名は古くは木船、貴布祢とも書かれたが、明治4年(1871)以降「貴船」と改められた。
平安時代延喜の制には、名神大社という最も高い格式に列し、日照りや長雨が続いたとき、また国家有事の際には必ず勅使が差し向けられ、祈念がこめられた。弘仁9年(818)以来の歴朝の奉幣、祈願では、もっぱら祈雨、止雨の神として崇められ、祈雨には黒馬、祈晴には白馬又は赤馬が献ぜられるのが例であった。平安時代末期には賀茂別雷神社(上賀茂神社)の摂社とされたが、明治以後独立した。
かつて社殿は貴船川に沿って上がった所にある現在の奥宮の地にあったが、天喜3年(1055)、現在地に移転された。本殿、拝殿、権殿等から成り、本殿は文久3年(1863)及び平成17年(2005)は改修された。また、境内には祈雨の行事を行った雨乞の滝、奥宮本殿の西には船形石と呼ばれる船の形に積んだ石塁がある。和泉式部がお詣りし。不和となっていた夫と願いがかなって復縁した話はよく知られている。






一生懸命に水を汲む方がいらっしゃいました。














