志波彦神社 @宮城県塩釜市
2012年 04月 13日
どんなことがあって、手を合わせる気持ちになったのかは定かではないですが、お二人のその姿を見て切ない悲しい思いが伝わってきました。
志波彦神社
志波彦神社は塩釜の神に協力された神と伝えられ、国土開発・産業振興・農耕守護の神として信仰されている。当神社はもと、仙台市岩切冠川(七北田川)の畔に鎮座され、陸奥国延喜式内社百座のうち名神大社として、朝廷の厚い信仰があった。明治4年五月国幣中社に列格されたが、境内も狭く満足な祭典を行うことが不可能な為に、明治天皇の御思召により、明治7年12月24日に塩釜神社の別宮に遷し祀られた。さらに、昭和9年現社地に工事を起し、明治・大正・昭和三代にわたる神社建築の粋を集め竣工し、昭和13年9月に遷座した。本殿・拝殿何れも朱漆塗り、彫刻部分は極彩色漆塗りで、昭和38年塩釜市の文化財に指定された。
平成6年 塩釜市教育委員会


















