風車の弥七の墓@茨城県常陸大宮市
2011年 07月 16日
実はこれを見たくて、嫁さんとドライブに出かけたのでした。
水戸黄門ゆかりの里
選定年月 平成12年5月
風車の弥七の墓「風車の弥七」は、「松之草村小八兵衛」という実在したすぐれた忍者がモデルになっており、墓はここにある。
水戸藩指定紙すき場跡 義公が、水戸城内の奥女中たちが貴重な和紙を粗末にしたので紙をつくる苦労を知らしめるため、寒中に紙すきを見学させたという。このことは、大正昭和の小学校の教科書に記載されていた。
水戸二代の藩主光圀公ある年盗賊の首領を捕えたが、思うところあって罪を許し解き放った。この者は一昼夜に三十里を往来し、忍びの達人だった。首領は感激して「このご恩は一生忘れませぬ。自分の命のある間はけっしてご領内に盗賊は立ち入らせませぬ」と誓った。
はたしてそれ以後、領内は夜盗の類はなくなり、隣国の動静まで光圀公は居ながらにして知り得る。
(桃源雑話より)


墓の傍らに常不軽菩薩が立っていました

弥七の道の駅でトマト!!??
ハンドルネームからするとかなりの時代劇ファンなんですね?













