明治神宮3/3
2010年 09月 28日
拝殿まで行った日とは別の日(秋分の日)にまた訪れたのでした。この日は朝から雨が降っていましたが、それ程寒くなかったので半そで半ズボンで出かけたのでした。
御苑の入り口には8:30頃到着すると既に長蛇の列ができていて、何やら係りにの方が整理券を配っている。8:50頃になると雨の中で待っているのを気の毒に思ったのか9:00の入場開始時間を前に入場させてくれたのだった。「御苑維持協力金」500円を支払って中へ入って前を歩く人に付いて暫く行くと警備の方に整理券を渡すように促される。
更に50mほど歩くと30~40人程度の方々が並んでいて、待って待って9:20頃やっと井戸を見ることが出来ました。

明治神宮御苑
明治天皇御製
うつせみの代々木の里はしづかにて
都のほかのここちこそすれ
この御苑は江戸時代の初めから大名加藤家、井伊家の下屋敷の庭園でありましたが、明治初年皇室のご料地となり、明治天皇の思召により所々模様替えがなされ、昭憲皇太后にはたびたび行啓になられた由緒深い名苑であります。
面積は約83,000平方米(2万5千坪余)で武蔵野特有の面影を残した苑内には、隔雲亭、御釣台、四阿南池、菖蒲田、清正井などがあり四季折々の眺めは誠に趣があり、殊に6月に咲き競う御祭神ご遺愛の花菖蒲の美しさは格別です。

清正井
この地に下屋敷を構えて居た加藤清正が掘ったと伝えられ、一年中絶ゆることなく湧き出る清水は南池の水源となり掘り方の巧妙と水質の優秀なことは早くから世に知られています。



御苑の受付です。夜っぽく見えますが、雨が降っていて暗かっただけです。














