残雪の安達太良登山 降り編 sanpo

安達太良登山の続きです。

沼ノ平の全体像は見えませんでしたが、岩と雪の模様が何とも言えない幾何学模様になっていました。
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牛ノ背からくろがね小屋へ降りる道標ですが、雪が柱の真横に積もって旗のようになっていました。
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コーヒーにミルクを多めにいれた時のような雪の道を滑りながら降りていきました。その為、スキー、スノボをやらないオイラは内腿の筋肉が筋肉痛になってしまいました。
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土の色が黒の茶ではっきりと分かれている!?右上のポチっと突き出ているのが安達太良の頂上です。
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鉄山の谷からは水蒸気?火山性ガス?白い煙が立ち昇っていました。
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家で珈琲を飲む為に、金明水をペットボトルに汲んで帰りました。
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Commented by KUZU at 2010-05-25 19:56 x
この状況下で、よく登りましたねぇ。
ボクだったら、とりあえず引き返します。。
ボクにとっては初めて登ることになる山ですしね。

でも、今年は必ず登りに行きたいですね。
Commented by geiei at 2010-05-25 21:35
KUZUさん、こんばんは。
 もしかして一人で登るんですか?ゴンドラで行くコースを行きも帰りも使うのであれば迷うことはありませんが、オイラのように帰りをくろがね小屋コースを使うのであれば、経験者と一緒に行ったほうが絶対にいいですよ。
by geiei | 2010-05-25 06:40 | ブログtoメディア | Trackback | Comments(2)

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