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<  2012年 02月   >

  • 武家屋敷 @宮城県
    [ 2012-02-29 06:23 ]
  • 龍亭 @宮城県
    [ 2012-02-28 06:08 ]
  • 神石白石 @宮城県
    [ 2012-02-27 06:28 ]
  • JR白石駅 @宮城県
    [ 2012-02-26 08:27 ]
  • 雪です。
    [ 2012-02-25 08:46 ]
  • 王子の願望?
    [ 2012-02-24 06:21 ]
  • 福島県立博物館
    [ 2012-02-23 06:12 ]
  • 会津鶴ヶ城@福島県 絵ろうそくまつりFin
    [ 2012-02-22 06:18 ]
  • 会津鶴ヶ城@福島県 絵ろうそくまつり5
    [ 2012-02-21 06:15 ]
  • 会津鶴ヶ城@福島県 絵ろうそくまつり4
    [ 2012-02-20 05:59 ]
この頃の中級の武士でも、この程度の家にしか住めなかったの?と思ってしまう程に質素な屋敷でした。豪農と呼ばれる農家はもっと大きな家に住んでいたので、当時の武士の懐具合が想像できますね。「武士は食わねど高楊枝」ってことだったのでしょうね。

武家屋敷(宮城県指定文化財)
 旧小関家は、白石城の北、三の丸外堀にあたる沢端川に面しており、かつては中級武士の屋敷がありました。
 小関家は奥方用人として活躍した片倉家の家臣で、この屋敷は享保15年(1730年)に建築されたことが確認されています。
 平成3年に白石市に寄贈されたのを機に全面的に修復されました。







昨日ご紹介しました「神石白石」の直ぐ裏手にあるラーメン屋さんです。
 店の外観も然ることながら店内も凄い。ガムテープで補強されたカウンターで食べたのですが、何か取り残された昭和がここに在るって感じでした。でも、最近食べたラーメン屋さんの中で、間違い無くトップクラスの美味さです。スープは節系なのですが油っぽいので、真夏に食べるとしつこく感じるかも?

中華ソバ500円




宮城県白石市沢端町6-33
tel 0224-26-2550
龍亭
この石が仙台市泉区まで続いている!?直線距離でも40kmはありますよ!もしかするとウルルよりも大きい巨岩ってことになりますね!壮大なロマンだ!
 それとね。非常に言い難いのですが、昨日ご紹介しましたJR白石駅の駅名の由来と今日ご紹介した「神石白石」の由来がマッチしていないような気がするのはオイラだけ?

神石白石
 白石の地名は、この石からおこったと古くから伝えられている。
 灰白色のやや軟らかい擬灰岩のこの石は、根は深く、遠く宮城郡根白石(現在仙台市泉区)まで続いているといわれている。
 古代から日本人には、巨石や立石を神の依代(神様の宿るところ)として祀る習俗(ならわし)があり、この白い石もそのようなものの1つとみられる。
 江戸時代頃から朱塗り玉垣をめぐらし「神石白石」として祀られている。神石の高さ1.32m、直径1.05m、短径0.6mである。






新しいシリーズの開始です。
 まずは、白石市の玄関、JR白石駅です。ちなみに、東北新幹線の駅である白石蔵王駅とはちょっと離れているので、乗り換えをする場合は要注意です。

白石駅の駅名由来
 「白石」という地名は、かつてこの地方で「神石白石」という純白で光沢のある大きな石が産出されたからという説や、アイヌ語で”石がたくさんあるところ”という意味の「シュラウシ」からきているという説、また、かつてこの地方を割拠した白石氏という豪族の名前を由来とするなど、諸説があります。
 白石は、慶長7年(1602)、伊達政宗の第一の家臣であった片倉小十郎景綱が入場して以来、仙台藩の南の要衝として、また軍事拠点都市として発展してきました。
 この地名の由来を受けて、明治20年(1887)12月15日、東北本線が当地に開通した時、白石駅が開業しました。



鉄道創設時の油庫
 この赤煉瓦の建物は明治20年12月15日白石駅がこの地に営業開始とともに灯火類の油を収納する油庫として建築されました。
 東北本線白石駅開業時に建築された唯一駅構内に残る貴重な建物です。



駅構内にある鎧兜


駅前のポスト。ポストの上に白石城が乗っています。


白石駅の遠景


雪です。
今日と明日の両日、近所の奉仕作業で道路の整備工事の予定でしたが、雪のせいで来週にズレてしまいました。今更、撮影に行くのも何か億劫・・・。どうしよう!?

福島県立博物館の庭にある竹です。




王子はトラの様に凛々しく成りたかった!

八木山動物公園のトラです。


でも。実際はこうだ・・・。

実は鶴ヶ城の写真を撮っている途中に、福島県立博物館へ行って時間調整をしていました。と言うよりも強烈な眠気に襲われて、早く横になりたくて場所をよく知っている鶴ヶ城の直ぐ側に在る福島県立博物館へ行ったのでした。
 行って直ぐに寝るのも勿体無いので、展示物を眺めてから途中にある映像ライブラリのソファーに移動。更に折角なので過去のニュースを眺めていると段々と目が冴えてきて、結局連続して過去のニュースを眺めていました。過去のニュースって意外に面白い!!





ろうそくの小さな小さな灯火が、会津の魂が、東日本大震災からの復興に勇気と元気を与えてくれて、大きな大きな炎になっていました。





鶴ヶ城の白い壁にプロジェクターの光を当てて模様を付けています。
 お城って言う固定されたイメージがあるので賛否が分かれるかもしれませんが、これはこれでこう言ったアイディアは良いと思います。どんどん色んなアイディアを出して試してより良いお祭りになれば良いと思いました。







ろうそくの一つ一つの灯火は小さいけど、人々の心に優しい光を与えてくれる。
 それが、沢山のろうそくが集まれば、優しさが勇気や元気になってくる。そんな気がしたお祭りでした。「絵ろうそくまつり」バンザイ!!