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カテゴリ:温泉

  • 銀山温泉の名物? @山形県
    [ 2012-04-05 06:09 ]
  • 銀山温泉の街並み @山形県
    [ 2012-04-03 06:16 ]
  • 鳴子温泉/街並み @宮城県
    [ 2011-11-04 06:13 ]
  • 山形県天童市 広重美術館&童の湯
    [ 2011-06-25 06:26 ]
  • 鳴子温泉「早稲田桟敷湯」@宮城県大崎市
    [ 2011-06-05 06:19 ]
  • 母畑温泉・八幡屋@福島県石川町
    [ 2011-02-14 06:14 ]
  • 逢瀬の宿 静@栃木県那須町
    [ 2010-12-13 06:32 ]
  • 夏休み3日目 宮古駅~郡山駅
    [ 2010-08-25 06:00 ]
  • 夏休み1日目 那須高原@「逢瀬の宿 静」
    [ 2010-08-15 10:38 ]
  • 残雪の安達太良登山 くろがね小屋編
    [ 2010-05-26 06:36 ]
大正ロマンの漂う銀山温泉をぶるぶるしながら、ぶらぶらしていて目に留まったものをご紹介します。







大石田駅の雪も凄い量だと驚きましたが、ここ銀山温泉の雪の量もビックリです。
 でもご安心下さい。多分、各温泉の方々が雪かきをマメにやっているんでしょうね。歩道には全然雪はありませんでした。だから、ワンちゃんも散歩できる程です。







鳴子峡から鳴子温泉街に戻って直ぐに温泉に入りました。
 今回も「早稲田桟敷湯」で温まったのでした。



そして、鳴子峡へ行く前に街中をウロウロした際の写真です。



温泉付きのアパートに憧れます。


そして、やっぱりソフトクリーム!
天童と言えば広重、広重美術館でしょう!!
 と言うことで建勲神社から徒歩で移動して、広重美術館を見学したのでした。実はこの美術館を訪れるのは2度目ですが、前回と同様オイラ以外に見学する人は少なくゆっくりと見学することができました。これだけの作品があるのに、勿体無い、勿体無い。

広重美術館のHP
http://www.hiroshige-tendo.jp/




 そして、天童と言えば温泉!と言うことで、「童の湯」で足湯を楽しみました。



ちょいと足を延ばして鳴子温泉へ行ってきました。
 仙台駅からはオールJR鈍行で約2時間かかりますが、お天気が悪い日だったので転寝しながらの移動で丁度よかったです?


◆行程
13:41発 仙台 東北本線 一ノ関行
14:25着 小牛田

14:37発 小牛田 陸羽東線 新庄行
15:55着 鳴子温泉

 鳴子温泉に到着した時間が時間なので殆ど観光客の姿は無く、駅前の無料足湯に数名居ただけでした。帰りの列車まであまり時間がないので、とっとと目的の温泉「早稲田桟敷湯」へ行って湯の花の舞う温泉を堪能しました。更に、体温をクールダウンする為に街中をうろうろして仙台に戻ったのでした。



足湯


手湯


◆行程
17:18発 鳴子温泉 陸羽東線 小牛田行
18:19着 小牛田

18:25発 小牛田 東北本線 仙台行
19:13着 仙台

※小牛田駅から仙台駅に向かう途中、とても綺麗な夕日を見ることができました。でも、出掛けるぎりぎりまでどうするか迷ったせいでデジカメは持ったのですが、充電していたバッテリーを忘れてしまった・・・。だから、今回の写真はオール携帯電話で撮影しました。


野暮用で母畑温泉の「八幡屋」さんへ行ってきました。
 玄関付近に活けてあった花々がいい感じで、雛人形を飾ってあって、なぜかホッとしました。そして、部屋に案内される際に中央の吹き抜けでは琴の演奏を聞くことができますが、チャックアウトの時間帯だったので、まともに聞いている人は無く(たぶん?)、演奏している方が可哀想・・。

八幡屋さんのHP
http://www.yahataya.co.jp/





通された部屋の床の間の活花が可憐でした。

以前もご紹介した「逢瀬の宿 静」さんに、再度行って来ました。
 チョットした節目があったので、先日の娘達との上野デートに続いて嫁さんとお出かけなんです。本当は別の場所でもいいかな?って思っていたのですが、嫁さんの希望で「逢瀬の宿 静」さんになったんです。
 「逢瀬の宿 静」さんのコースの選択で変わりますが、内風呂の温泉があって食事も個別の部屋で食べれるので、この選択で良かったと思います。

食事はこんな感じです。






部屋はこんな感じです。角に和室があって、食事はそこで食べます。


風呂はヒノキと陶器と2種類ありますが、ヒノキの方がお気に入りです。


宮古駅に着いてから考えた結果、下記の行程での移動としました。
 平泉で約1時間しかありませんが、途中下車して温泉と昼食を楽しむことにしました。
 まずは、昼食。以前(5年前?)も行った奥の細道ならぬ「奥のより道」さんで650円のランチを楽しみました(以前と住所が変わっていたのでビックリ!でも、たまたま「悠久の湯」さんの近くだったので助かりました)。普通のランチにショートケーキにコーヒーまで付いてきます。そして、「悠久の湯」さんで500円(貸しタオル付き)で温泉を楽しんで帰りました。

◆行程
7:35発 宮古 山田線 花巻行
11:12着 花巻

11:44発 花巻 東北本線 一ノ関行
12:26着 平泉

▽昼食、温泉入浴

13:31発 平泉 東北本線 小牛田行
13:40着 一ノ関

13:54発 一ノ関 東北本線 仙台行
15:37着 仙台

15:44発 仙台 Maxやまびこ120号 東京行
16:32着 郡山(福島県)


 今回の夏休みは5日間あったのですが、4日目の早朝に野暮用があったのでどうしても家に帰る必要があったのです。もし野暮用がなかったら宮古で月山登山や本州最東端への到達など楽しむ材料がありました。次回・・・どうしようかなぁ?
嫁さんと予約して行ったのは、「逢瀬の宿 静」さんでした。
 以前、嫁さんの誕生日に一度来て嫁さんはファンになってしまい、今回は2度目です。部屋の中に温泉もあり、同じ部屋で食事をするので、お忍びで温泉を楽しみたい方にお勧めです!!

「逢瀬の宿 静」のHP
http://www.ousenoyado.com/

部屋は和と洋が合体した感じです。



オイラはまず温泉で汗を流しました。


和の空間で食事。栃木和牛の豆乳しゃぶしゃぶが絶品でした。


洋の空間でデザート。

くろがね小屋の風景をご紹介します。
 オイラ達はくろがね小屋で安達太良の降りの最中にトイレ休憩させて頂きましたが、軽い食事をしたり宿泊したりすることも出来ます。

くろがね小屋です。


鐘があります。


今回は入りませんでしたが、小屋の中には白濁の温泉があります。


すぐ近くには見ごろを過ぎてしまった水芭蕉が咲いていました。


振り返って、くろがね小屋を見ると「馬ノ背」の稜線がくっきりと見えました。これから山の天気は回復していくようです。


ショウジョウバカマがあちこちに咲いていました。