会津若松市シリーズのラストです。
会津武家屋敷の中に「会津天満宮」がありますが、(相変わらず)予備知識なしで武家屋敷に行きましたので現地に行くまで存在を知りませんでした。
本殿は正直に言って「小さいなぁ!?」って思いましたが、境内に在る牛の手水舎、撫で牛と2頭の牛を拝見してこの天満宮への会津の人々の思いが感じとれました。
会津天満宮
会津藩家老西郷頼母は学問にも造詣が深く、菅原道真公を尊敬し、自邸に菅原神社を祭った。しかし戊辰戦争の戦火に遭い、その後は会津若松市八角神社等に仮安置されていた。
昭和50年、ここに西郷頼母邸が復元されたのを機会に、再び守護神として遷宮され、今は受験、学問の神として信仰を集めている。





会津武家屋敷の中に「会津天満宮」がありますが、(相変わらず)予備知識なしで武家屋敷に行きましたので現地に行くまで存在を知りませんでした。
本殿は正直に言って「小さいなぁ!?」って思いましたが、境内に在る牛の手水舎、撫で牛と2頭の牛を拝見してこの天満宮への会津の人々の思いが感じとれました。
会津天満宮
会津藩家老西郷頼母は学問にも造詣が深く、菅原道真公を尊敬し、自邸に菅原神社を祭った。しかし戊辰戦争の戦火に遭い、その後は会津若松市八角神社等に仮安置されていた。
昭和50年、ここに西郷頼母邸が復元されたのを機会に、再び守護神として遷宮され、今は受験、学問の神として信仰を集めている。





年末になぜ「マリンピア松島水族館」さんへ行ったかと言うとこの写真を撮る為だったのです。
同じ目的(?)の方々も居らっしゃって、タツノオトシゴの前にずーっと居る訳にもいかず、モデルであるタツノオトシゴの納得のいくポーズを見ることなく立ち去ったのでした。
「新年のご挨拶を申し上げます。」
震災や原発事故の影響で正月って気分じゃない方がまだまだ多い中、オイラやオイラの家族は無事にお正月を迎えられたことをご先祖様に感謝したいと思います。


2011年の総括&年末年始のご挨拶
同じ目的(?)の方々も居らっしゃって、タツノオトシゴの前にずーっと居る訳にもいかず、モデルであるタツノオトシゴの納得のいくポーズを見ることなく立ち去ったのでした。
「新年のご挨拶を申し上げます。」
震災や原発事故の影響で正月って気分じゃない方がまだまだ多い中、オイラやオイラの家族は無事にお正月を迎えられたことをご先祖様に感謝したいと思います。


2011年の総括&年末年始のご挨拶
今回の旅の1日目のメインは龍泉洞です。
本当は今年の夏休みの計画の中に組み入れていたのですが、岩手県中部地震の影響がまだまだ恐ろしい時期だったので省いていましたので、実際の龍泉洞を見学できたことをとても嬉しく思いました。
龍泉洞のホームページ http://www.town.iwaizumi.iwate.jp/~ryusendo/
三陸鉄道の小本駅から乗車した岩泉町民バスで移動し、龍泉洞の目の前で降車します。



観覧料1,000円を支払い、龍泉洞の中に入ると板張りの床が奥まで続いていました。

鍾乳石で自然にできたお地蔵さん

本当は今年の夏休みの計画の中に組み入れていたのですが、岩手県中部地震の影響がまだまだ恐ろしい時期だったので省いていましたので、実際の龍泉洞を見学できたことをとても嬉しく思いました。
龍泉洞のホームページ http://www.town.iwaizumi.iwate.jp/~ryusendo/
三陸鉄道の小本駅から乗車した岩泉町民バスで移動し、龍泉洞の目の前で降車します。



観覧料1,000円を支払い、龍泉洞の中に入ると板張りの床が奥まで続いていました。

鍾乳石で自然にできたお地蔵さん

福島県内には変わった地名がありますが、今回は”べご”、つまり牛に関する地名です。
■2008.02.12
福島県天栄村にあった牛ヶ城跡の看板です。

■2008.01.22
福島県浪江町津島地区にある標識には、「牛の舌」とあります。焼肉屋さんへ行って牛タンを食べたくなりましたよ。

■2008.01.22
ここは蓬田岳登山の帰りに見つけたのですが、福島県郡山市田村町にある牛骨地区です。狂牛病は大丈夫なのでしょうか?

■2008.02.12
福島県天栄村にあった牛ヶ城跡の看板です。

■2008.01.22
福島県浪江町津島地区にある標識には、「牛の舌」とあります。焼肉屋さんへ行って牛タンを食べたくなりましたよ。

■2008.01.22
ここは蓬田岳登山の帰りに見つけたのですが、福島県郡山市田村町にある牛骨地区です。狂牛病は大丈夫なのでしょうか?

< 前のページ次のページ >


















