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カテゴリ:ふくしま緑の百景

  • 達沢不動滝 @福島県猪苗代町
    [ 2011-11-30 06:20 ]
  • 「ふくしま緑の百景 鶴ヶ城の緑」の桜 ~鶴ヶ城2/2
    [ 2011-05-07 05:49 ]
  • 長床@福島県喜多方市
    [ 2010-11-21 07:52 ]
  • 秋を求めて、江竜田の滝。
    [ 2010-11-08 06:16 ]
  • 猪苗代ドライブ 達沢不動滝
    [ 2010-10-22 00:13 ]
  • 新宮熊野神社 長床
    [ 2009-11-14 01:39 ]
  • 飯坂線の旅 医王寺の緑 前編
    [ 2009-07-20 06:58 ]
  • 達沢不動滝
    [ 2009-05-15 06:24 ]
  • 喜多方のドライブコース 長床
    [ 2009-03-09 06:31 ]
  • 大穴鍾乳洞群って?
    [ 2009-01-09 06:47 ]
13:00頃ようやく土津神社の紅葉の撮影が終わり昼食をどうするか考えたのですが、嫁さんのリクエストで「万作農園」さんに行くことになりました。
 以前、ここで食べたぶっかけ蕎麦が忘れられないと言うことで、また「万作農園」さんへ行ったのですが、残念ながらぶっかけ蕎麦は夏季限定で食べれませんでした。ま、オイラは天ぷら蕎麦を食べれたので満足ですけどね。ちなみに、この天ぷらの量が半端ないです。写真だと分からないのですが手前に見えている裏ににも天ぷらがあるので、女性一人だと食べきれないかもしれません。
 満腹になったところで、タイムリミットが段々近づいて来ましたが、達沢不動滝へ行きました。ここまで来て行かないのも勿体無い気がしたので・・・。でも、折角足を伸ばしましたが、紅葉は無くただただ静かに水の落ちる音が響いていただけでした。「雪でも積もっていれば絵になるのになぁ!?」などと言いながら帰ることになったのですが、以前から気になっていた「達沢森の石窯パン」さんでオヤツ用にパンを買って帰ったのでした。


天ぷらざるそば1,000円

万作農園
福島県耶麻郡猪苗代町大字若宮字中ノ原甲2844-56




鳥居が新調されていました。



自然水の手水





ハーブヒルコテージ 達沢森の石窯パン
福島県耶麻郡猪苗代町蚕養字入寿家乙3689-3


ハラハラと散る花びらが舞い落ち、新たな絶景を生み出してくれている。
 なんて考えながら帰り道を歩いていると「ふくしま緑の百景 鶴ヶ城の緑」の石碑を見つけました。もう何度も鶴ヶ城に訪れているのに初めて気が付きました。







そろそろ黄色の絨毯が見れるんじゃないかと思って福島県喜多方市に在る長床へ昨日(11/20)行ってきました。
 しかし、残念ながら境内の大銀杏はまだ黄色になり始めた感じでした。長床へ行くことを予定されている方は、この写真を基に予想してお出かけ下さい!ちなみに、当日は「ふれあいウォーク」のイベントがあったらしく、この場所で今まで見たことがない程の人で溢れていました。





この日の朝、喜多方ロマンチック街道へ続く道では、ほんの一瞬でしたが、霧が!!



そして、飯豊連峰が薄らと見えました。




喜多方市内に入って直ぐに喜一さんでチャーシューメンを食べてから長床へ


長床の後は、道の駅「ふれあいパーク喜多の郷」へ移動して、B級グルメで有名になった(?)ラーメンバーガー450円とラーメン丼600円を食べてみました。って言っても、全部オイラが食べた訳ではありませんよ。ラーメンバーガーは嫁さんが、ラーメン丼はオイラが食べました。
福島県鮫川村に「ふくしま緑の百選」や「ふくしま遊歩道50選」に選ばれた「江竜田の滝」があります。
 「江竜田の滝」とは複数の滝の総称で、実際には「二見ヶ滝」「そうめんの滝」「青葉の滝」「龍神の滝」「虹ヶ滝」「昇竜の滝」があります。しかし、オイラはこの中でも「そうめんの滝」が好きなので、どうしても「そうめんの滝」を中心に撮影してしまいますので、それ以外の滝の撮影はどうしても機会が少なくなってしまっています。

二見ヶ滝


そうめんの滝




青葉の滝




9月末に従兄弟と猪苗代をドライブしたんですが、ご紹介するのをすっかり忘れていました。
 で、1回目は「達沢不動滝」です。
場所等の細かい情報は、以前も何度かご紹介していますので、省かせて頂きます。








駐車場の直ぐそばに、トチの実が落ちていたのでついでに撮影してみました。

今年はあの黄色の絨毯を見ることができるかぁ?

 と言うことで行ったのが、福島県喜多方市の「新宮熊野神社 長床」。行った時には、まだまだ、黄色い絨毯にはなっていませんでしたが、折角行ったので撮影しました。遠くから観光バスで来ていた方々がいらっしゃっていましたが、ちょっと可哀相でした。




医王寺は医王寺前駅から徒歩で約10分で到着します。
 拝観料300円を支払って敷地の中に入ると自分自身の両手だけでは到底手が回らない太さの杉が空に向かってまっすぐに伸びていて、そのお陰で気温も幾分低くなっていました。
 そして、そこで気が付いたのは、医王寺は「ふくしま緑の百景」に選ばれていたんですね!何度か訪れていましたが、初めて気が付きました。

 当寺は瑠璃光山医王寺といい平安時代淳和天皇の御代、天長3年(826)の開基で弘法大師御作の薬師如来をおまつりしております。
 当地方を信夫といい、信夫の荘司であった佐藤基治は治承の昔(1177)大鳥城を居城とし奥州南部の広域を治め非常な権勢を持っていました。信仰心の篤い基治は御堂を改修し堂塔伽藍を建立し源氏の再興を祈願し一族の菩提寺として寺門を興隆させました。
 やがて平泉の鎮守府将軍、藤原秀衡のもとにあった源義経が平家討伐に向かうとき、基治はその子継信、忠信の二人を遣わしました。
 兄弟は義経の忠義な家来としてめざましい活躍をしたが、惜しくも兄継信は屋島の合戦で能登守教経の矢を受け義経を守る盾となり、また後に頼朝との和を失った義経一行が京都で追手に遭い苦戦に陥った時、弟忠信は義経を名乗って敵を引きつけ主君を逃がし自分は身代わりとなった。
 その後弁慶等と共に無事に奥州に下った義経一行は、平泉へ向かう途中大鳥城の基治に会い継信、忠信の武勲を伝えるとともに当寺に参籠して二人の追悼の法要を営みました。
 時は移っても、後の世までも伝わる継信、忠信兄弟とその妻たちの忠孝に心を打たれた松尾芭蕉や松平定信をはじめとする文治墨客が香華を手向けております。合掌、

瑠璃光山医王寺





この時期の達沢不動滝は、どんな感じかな?って思って行ってみました。
 福島県猪苗代町にある達沢不動滝は、県内で一番のお気に入りの滝なのですが、この時期に行くのは初めてでした。しかし、新緑の芽はでているものの「眼にまぶしい緑」には程遠い状況でした(撮影日4/26)。

達沢不動滝
安達太良山系船明神山に源をもつ不動川にかかる名瀑で、滝元には不動尊を祀っています。
岩肌に沿って水がスダレのように流れ落ちる勇壮な男滝と、その西側にひっそりとたたずむ優美な女滝が好対照を見せています。
鬱蒼と繁る樹木に囲まれ、ふだんは荘厳な雰内気が漂っていますが、新緑と紅葉の時期には特に美しく、多くの見物客で賑わいます。
  猪苗代町


うつくしま緑の百景 「達沢の不動滝と原生林」(昭和60年6月選定)


男滝


女滝


手水は自然水




おまけ
帰り道、「切腹?ってバス停があった!」って言うので、車をUターンして戻ってみると少し違う名前でした。まさか、腰切とは・・・。
ラーメンの後は、「長床」へ行きました。
 「長床」の詳しい内容は、以前の記事をご覧下さい。

 以前の記事はこちらです。

手水舎には龍がよく似合います。

ふくしま緑の百景なんですよねぇ。




T氏が神社の本殿に続く階段を登っていきます。

宝物殿にある仏像の数々。



料金所に戻ると行く時には気が付きませんでしたが、ブタの置物があるなぁと思い「あ、ブタだ!」と言うとT氏が冷静に「角があるから牛じゃないですか?」と指摘してくれました。ごもっともです。


福島県飯館村の真野ダム(はやま湖)を南相馬市(旧鹿島町)から、飯館村方面へ向かうと「立石大穴鍾乳洞群」という看板があるのをご存知でしょうか?
 ずっと気になっていたので、いつものメンバーで行ってみました。

ふくしま緑の百景 真野川渓谷の緑


「無能上人の六字名号」です。苔の為(?)に文字は簡単には目視できませんでした。


「立石」です。最初の写真の左側にも写っています。自然の石が、こんなにも存在感を持って立っていることが不思議です。

何となく「天空の城ラピュタ」に登場するロボットに似ていると思いませんか?


◆行程
9:30 集合
11:45 登山開始
13:30 大穴到着 
14:30 登山終了
15:30 おやつ
17:00 解散

◆メンバー
・疲れてくると速水もこみちさんに変身する前の人に似ているT氏
・英語以外の外国語を操るSS氏
同行して頂いた皆さんに感謝です!