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カテゴリ:駅弁

  • 弾丸日帰り@青森 帰りも弾丸です!
    [ 2011-07-04 06:00 ]
  • 青葉城跡@宮城県仙台市 その2
    [ 2011-03-08 06:05 ]
  • 夏休み2日目 気仙沼駅
    [ 2010-08-18 06:14 ]
  • 福島味づくし
    [ 2010-03-18 06:18 ]
  • 鯵鯖よくばり寿司
    [ 2010-01-17 07:42 ]
  • 北海道走破! 4日目 駅弁
    [ 2009-12-07 06:38 ]
  • 北海道走破! 1日目 食事
    [ 2009-11-23 07:19 ]
  • 三連休の旅 2日目 昼食
    [ 2009-10-21 06:06 ]
  • 三連休の旅 1日目 夕飯?
    [ 2009-10-19 06:10 ]
  • 三連休の旅 1日目 昼食
    [ 2009-10-15 06:10 ]
青森シリーズのラストです。
 本当は青森でもっともっと観光したかったのですが、この日その足で実家に帰る心算でいたので、本数の少ない水郡線のダイヤに合わせると新青森駅13:42発の「はやて128号」に乗る必要があったのです。
 その新青森駅の新幹線のホームへ行くとはやぶさの車両がホームにいたので、正面から写真を撮らねば!と思い急いで移動しようとした瞬間に「○○さん!」って声を掛けられました。「え?」と思いましたが青森にオイラを知っている人が居る訳がないので、再び移動しようとすると再度「○○さん!」と同じ声がする。「あれ?」っと思いつつ声のする方向を見ると取引先の方でした。「あれ!?偶然ですね!どうしたんですか!?」とオイラが聞くとどうやら休みだというのに仕事で青森まで来ていたそうです。ご苦労様です。
 と挨拶もそこそこにはやぶさの写真を撮りまくったのでした。


長い!


お昼ごはんを食べる時間を惜しんで移動していたので、新幹線の中でやっと昼食です。
津軽の幕の内弁当1,200円


青葉城(正式には仙台城)で撮影中に、「14:30から奥州仙台おもてなし集団!伊達武将隊が参上します!」ってアナウンスがありました。それって何?っと思いつつも待ってみました。
 すると足軽とくの一の格好をした方が前説を始め、その後に伊達政宗、支倉常長などに扮した方々が現れて・・・。気になる方は、下記HPで彼らのスケジュールをチェックしてイベントをご覧下さい(青葉城以外でもイベントを行っているようですよ)。ちなみに、支倉常長に扮している方は、顔が似ているのでいい感じです。

奥州仙台おもてなし集団 伊達武将隊のHP
http://www.datebusyou.jp/


先日、偶然食べた伊達武将隊弁当(1,000円)です。


昨日の記事のちょいと補足です。
 初日の移動の中で、乗換えまでの時間が一番長い(28分)気仙沼駅で一旦改札の外に出て見ました(幸いにして、青春18キップは乗り降り自由なので、そんなことも出来るんです)。


待合室には大きな氷の塊があって、最初は「これって何?」って思って触ってみたら本物の氷でした。もしかしたら、魚が豊富に捕れる気仙沼なので、鮮魚市場の好意で氷を置いているのかな?


そして、売店で以前食べてめっちゃ美味かった「黄金龍のさんま飯」580円を購入して列車に乗り込んだのでした。


久々に駅弁を食べる機会に恵まれました。

 折角食べるので福島県の味が満載されたものを選びました。その名も「福島味づくし」1,000円!色んなものを一度に味わえるのでお勧めです。

「福島味づくし」1,000円
卵焼、鮭照焼、煮物(里芋、人参、蕗)、黄桃、鶏照焼、筍鰊煮、しめじごま和え、舞茸、鶏野菜巻揚、芹醤油漬、ぜんまい煮、大根味噌漬、蒲鉾

子供の頃って、酢でしめたネタって食べれなかったけど、大人になってその美味さに目覚めたんですよ。
 噛んだ瞬間に口の中にジュワーって、ネタの中にしみ込んだ旨みが広がるんですよ。今回食べたのは駅弁だったんで、歯ごたえなど口に入れた時の感覚は全然違いましたが、味そのものは美味かったなぁ。

鯵鯖よくばり寿司

玄界灘の荒波にもまれ、山陰地方などの漁港で水揚げされた新鮮な真鯵と、青森県八戸で水揚げされた肉厚でしっかりと脂ののった真鯖を使用したこだわりの逸品です。北と南の漁港からの贈り物を一度にお楽しみいただける、とても「よくばり」なお寿司です。


鯵鯖よくばり寿司 930円

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北海道走破シリーズのラストです。

 最終日は初日と同様で完全移動日なので、最後に食べた駅弁をご紹介します。名前は「田子にんにくスタミナメガ弁当」で、生姜焼きととんかつを一度に食べることができるボリューム満点の駅弁でした!食いしん坊にはもってこいです!


田子にんにくスタミナメガ弁当 1,050円

今回の北海道旅行の1日目は移動が目的の為、食事は全て駅弁でした。

 最近の駅弁は、いろいろと工夫されていて、紐を引っ張ると暖かくなるものや、今回ご紹介した「うにといくらのきらきら丼」の様に、具を別の袋に入れて後乗せすることで仕上がりを美しく美味しくさせています。


うにといくらのきらきら丼(八戸郷土料理 いちご煮風)1,100円

百年の時を越え、老舗の味を今に残す。

 三陸特産のうにのつぶ貝を贅沢に仕込んだ三陸八戸「うにといくらのきらきら丼」。港町八戸で長年愛される「山海酒楽亭よしだや」のオリジナルメニューをそのまま駅弁にした逸品です。いくらの醤油漬けをちりばめてお召し上がり下さい。
創業明治二十五年 百十余年の老舗 吉田屋

うに、つぶ貝、青しそのあんかけといくら醤油漬がベストマッチの駅弁です!




豚丼一直線 豚とんとん 950円

道南森町産のSPF豚を使用し特製ダレで仕上げた とことん豚丼弁当



夜の釧路駅
新庄駅で列車を乗り換えた時点で駅弁を購入して、お昼にはまだ早かったのですが、お昼の丁度良い時間は船下りの最中なので先に駅弁を食べることにしました。


みちのく弁当の旅 900円
牛肉、厚焼煮物(こんにゃく、ぜんまい、平茸、竹の子)

糸魚川駅を出発すると直ぐに日本海が見えてきました。暫し、ぼーっと外を眺めていると突然景色が田んぼの向こうに山々が・・・?あれ?って思って、携帯電話のGPSで現在位置を確認すると日本海沿いを走る信越本線を列車が走っていると思っていましたが、北越急行の路線を走っているではないですか!!まさかJRの列車が北越急行の線路を走るとは思わなかったので驚きました!
 と言うことで、三連休の1日目はこれでラストです。

信越本線の車窓から日本海を望む


上越線の車窓から見えた一瞬の天使の階段


深川めし850円
あさり炊き込み飯、煮物(筍、蓮根、人参)、穴子蒲焼、はぜ甘露煮、小茄子漬、ばったら漬

松本駅で数ある駅弁の中から、この駅弁を選んだのは、弁当の箱が熊笹を編んだものだったからです。
 この弁当箱って、かなり昔の旅をしているような雰囲気だと思いませんか?

アルプスの道づれ おむすび弁当 840円
のり巻きおにぎり(白米+小梅、味ご飯+野沢菜)、煮物(里芋、竹の子、ニンジン)、玉子焼、焼塩マス、山菜煮付け、ポテトサラダ、鶏肉山賊焼