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安積国造神社 境内で発見!

福島県郡山市の総鎮守、安積国造神社の境内で発見があったのでお知らせ致します。

本殿の隣に安積天満宮があるんですね。


あれ?写真の右下に看板がある。


看板にはこんなことが書いてありました。

信州高遠透かし灯篭

 明和7年 今から二百数十年の昔。安積国造神社第55代宮司 二本松神社永代兼帯宮司安藤親重先生は白王稲荷大明神が正一位を賜る事となり京都へ上りました。その旅中の事、同宿した信州高遠城下の二人の商人が商売に失敗して故郷へ帰る事が出来ないと話をしておりました。その様子があまりに哀れに見えたので、宮司は二人を慰めて金子を与えました。
 後日、二人が郡山に来て宮司を訪れ話しました。「その後、商売の方は徐々に回復しました。宮司様へ御礼の為参上しました。」宮司答えて言うには「それは意外のことです。私はあなた方に金子を与えた覚えがありません。おそらくこれは、白王稲荷大明神のお恵みでしょう。」との事、二人の商人は深く感謝して涙を流し、この透かし灯篭を感謝の真心として奉納しました。信州高遠城下の小林、井口の両家はその後益々繁栄しております。

その透かし灯篭を”透かして”撮影してみました。


巨大なオカメのお面(?)
by geiei | 2008-11-29 06:25 | 名所旧跡 | Trackback | Comments(0)
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